傑作
オリジナル
クール, ショート, ハート目, パイズリ, バック, ビーチ, ビキニ, フェラチオ, ベロチュー, 乳首責め, 仰け反り, 定点カメラ, 巨乳/爆乳, 巨根, 手マン, 断面図, 正常位, 汗だく, 無愛想, 青春, 駅弁, 騎乗位









テイスティングメモ
推奨読者
隠れ巨乳で無愛想なボクっ子が好きで、彼女がビキニ姿を披露し、セックスに積極的になって快楽に乱れる姿を見たい人
ここが刺さる
- 無愛想で恋愛に興味のなかったヒロインが、徐々に彼氏を認めていく心境の変化
- 着やせするヒロインが、いざ脱いでビキニを披露したときの圧倒的なルックス
- 汗だくになりながら、前回よりもセックスに対して積極的になる淫乱な姿
レビュー
前作に引き続き、本作は無愛想でボーイッシュなボクッ子の心情の変化と、エッチに対して徐々に積極的になっていく姿を鮮明に描き切った素晴らしい一冊である。
特に評価できる点
ヒロインが行為に対して、より積極的になっている姿をしっかりと描いている点だ。
前作では、想像以上に感じてしまう体質や雰囲気に流される形での淫乱な姿を堪能できた。しかし今作では、愛撫で感じた影響か、自らフェラチオをしたり、騎乗位でチンコを挿入したりと、暑さにあてられたのか極めて積極的な姿が描写されており、凄まじいエロが感じられる。
また、渋々海に行くことを了承したヒロインが、最終的には「来てよかった」と思う描写もあり、二人の仲の進展が窺える。この精神的な距離の縮まりが、後半のエロ描写の説得力に繋がっている点も高く評価したい。
惜しい点
前戯や背景描写に尺が割かれている分、本番の描写がやや物足りない点と、本番シーンの描き込みがあっさりしている点だ。
前作同様、本シリーズは過程を繊細に描いているため、どうしても本番の絡みシーンの尺が短く感じてしまう。今作ではヒロインが自ら積極的になる姿が非常にエロかっただけに、もっと濃厚で淫乱な絡みを長く見たかったというのが本音である。
またイラストに関して、表紙や背景描写では発電ペンギン先生の圧倒的な画力が発揮されているものの、本番シーンにおいては表情や肌の質感などの描き込みがやや省略されている箇所が見受けられ、少しあっさりとした印象を受けてしまったのが残念である。
まとめ
上記の惜しい点を考慮したとしても、今作も前作に引き続き、構成からエロ描写に至るまで、発電ペンギン先生(すけべ発電所)のイラスト、ストーリー、キャラクター造形のすべてにおいて一流の実力が窺える作品である。
本作は、同ジャンルの中でもトップクラスの完成度を誇る『傑作』である。
本レビューのポイントや属性に惹かれた人であれば、購入して損をすることはまずない。
強くお勧めしたい一冊だ。
作品掲載先
作品概要
あらすじ
付き合ったばかりの
不愛想なボーイッシュ彼女は
実は隠れ巨乳…!!??
いつも退屈にしている
クールでボーイッシュな年上彼女
渋々ながら一緒に海に行くことに!
頑なにパーカーを脱がない彼女だったが….
中には窮屈そうなビキニと豊満な胸が隠れていた…!
海…!
ビキニ…!!
巨乳…!!!
虫の鳴き声と夏の暑さ、お互いの汗ばんだ肌。
蕩けた表情と甘い声を漏らし、快楽に溺れていく彼女の姿に興奮が止まらない――!
ひと夏の青春が始まる…!!
隠れ巨乳ボーイッシュ彼女シリーズ第2弾!!



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