殿堂入り
オリジナル
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テイスティングメモ
推奨読者
無愛想なボクっ子が好きで、かつ隠れ巨乳で感じやすい体の女の子が好きな人
ここが刺さる
- 恋愛や性行為に興味がない無愛想な女の子が、いざ行為に及ぶとすぐに感じてしまう雑魚雌な一面
- ボーイッシュなルックスに隠された、陥没乳首の巨乳(爆乳)というギャップ
- 一度開発されると、興味のなかった性行為に対して自ら積極的になっていく姿
レビュー
本作は、無愛想でボーイッシュなボクッ子が性行為を通じて淫乱に開発されていく様子を、丁寧かつ繊細に描き切った素晴らしい作品である。
特に評価できる点
行為の前後におけるヒロインの表情や態度、感情の変化が鮮明に描き分けられている点だ。
前半のヒロインはかなり無愛想で、主人公と恋人になった理由も適当であるなど、その素っ気なさがキャラクターの魅力を引き立てている。しかし中盤以降、いざ行為が始まると実はかなり感じやすい体質であり、前半の態度が一変する。アヘ顔を晒して絶頂し、自らマンコを開いてチンコを懇願する変化には、とんでもないエロさを感じられた。
また、行為後にはすぐに快楽堕ちする(素直になる)のではなく、再び無愛想な態度に戻る点も高く評価したい。「素直になるのは行為中のみ」でありつつも、行為を通じて二人の距離が少しずつ縮まっていることが描写されており、続きが読みたくなる発電ペンギン先生の構成力の高さには感嘆させられた。最初の2ページで「ヒロインがどう変わるか」を先に見せ、読者の興味を強く惹きつける構成も見事である。
惜しい点
前戯や背景描写に尺が割かれている分、本番のセックス描写がやや物足りない点だ。
過程を丁寧に描いているため、仕方ない側面はあるものの、ヒロインの変貌ぶりが非常にエロかっただけに、もっと濃厚で淫乱な本番の絡みを長く見たかったというのが本音である。
まとめ
構成からエロ描写に至るまで、発電ペンギン先生(すけべ発電所)のイラスト、ストーリー、キャラクター造形のすべてにおいて一流の実力が窺える作品である。
本作は、当サイトにおける『殿堂入り』として、運営者が自信を持って太鼓判を押す最高の一作である。本レビューの要素が少しでも刺さった人には、迷わず手に取っていただきたい。
作品掲載先
作品概要
あらすじ
付き合ったばかりの年上ボーイッシュ彼女は、実は――隠れ巨乳だった!?
どこへ行っても退屈そうにしている、クールでボーイッシュな年上彼女。
そんな彼女と、なぜかラブホテルに行くことに…!?
最初は余裕の表情を崩さない彼女。
でも――根気よく愛撫を重ねていくうちに、次第にそのクールさが崩れていって…
表情も声も、どんどん乱れていく彼女の姿に、思わず興奮が高まる――!



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