傑作
オリジナル
3P, Wフェラ, いちゃらぶ, お掃除フェラ, クール, バック, ベロチュー, ミディアム/セミロング, 上品, 乳首舐め, 乳首責め, 修羅場, 嫉妬, 断面図, 正常位, 汗だく, 清楚, 耳ピアス, 自宅, 複数人, 見せつけ, 陰毛







テイスティングメモ
推奨読者
清楚でクールなお姉さんと、明るく優しいお姉さんが好きで、両方から愛されるシンプルな3P展開を楽しみたい人
ここが刺さる
- クールなお姉さんが前作以上に積極的になり、自ら快楽に乱れる姿
- 二人のお姉さんが互いに交わる様子を見せつけ合い、より深く快楽に溺れていく展開
- 綺麗なお姉さんたちによるWフェラや貝合わせなど、積極的に青年を求める濃厚な描写
レビュー
今回は、犬上いの字先生のオリジナル同人作品(後編)を紹介する。
結論から述べると、前作よりも絡みが圧倒的に濃厚になり、二人のお姉さんが熱く積極的に青年を求めるシーンを見事に描き切った傑作であった。
特に評価できるのは、3Pというシチュエーションを上手く活かしている点と、前作以上に絡みの描写が充実している点だ。二人のヒロインの特徴がしっかりと描き分けられており、片方の大人びた余裕に対し、もう片方は青年と近い年齢を感じさせる純粋な印象を受ける。その対比が実際の行為の描写にも活きており、非常に見事であった。
またエロ描写に関しても、前作は「優しいお姉さん」から始まったのに対し、今作は「クールなお姉さん」から始まるといった対比構造が効いている。さらに、セックスを見せつけ合って互いに熱を帯びていく過程や、Wフェラ、貝合わせなど、前編にはなかった濃厚なシチュエーションの連続には、圧倒的なエロさを実感した。
強いて惜しい点を挙げるとすれば、主人公の青年にあまり魅力を感じない点だろうか。読者の没入感を高めるためにあえて主張を抑えているのだとは思うが、ヒロイン二人のキャラクターが非常に魅力的である分、いわゆる「なろう系」にありがちな無個性な主人公という印象を強く受けてしまい、少し物足りなさを感じた。
ただし、そうした不満点を考慮したとしても、本作が傑作であることに違いはない。前作の物語や関係性をうまく活かしつつ、女性の魅力と濃厚な絡みに焦点を当てた素晴らしい構成である。
本レビューのポイントや属性に少しでも惹かれた人は、ぜひ前編と併せて強くお勧めしたい。
作品掲載先
単話
掲載雑誌
作品概要
あらすじ
気軽に身体を重ねる関係の舜と杏沙。
ある日、杏沙は「友達の詩音と会ってみてほしい」と舜に持ちかける。
詩音と出会った舜は、彼女と距離を縮め、やがて継続的に体を重ねるようになる。けれど、その関係をきっかけに、杏沙と詩音にはぎこちない空気が流れ始めてしまう。
自分のせいで二人の仲を壊したくない──そう思った舜は、詩音を連れて杏沙の家を訪れる。
顔を合わせた瞬間、感情をぶつけ合う杏沙と詩音。張り詰めた空気の中、舜は思い切って告げる。
「三人でエッチしませんか?」
そして始まる、三人の濃密な時間。
「どう? 詩音と比べて……」「男がハマるノウハウ 私が見せてあげる…」
始まった三人だけの時間の中で、杏沙と詩音は互いへの対抗心を隠せないまま、舜を求め合っていく──
艶麗エモーショナルエロの総本家・犬上いの字先生が贈る、思いがけない快感と独占欲がそれぞれの心を揺らす、ねじれた男女の群像シリーズ後編!



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