破魔の巫女 淫獄に堕つ

破魔の巫女 淫獄に堕つ
イラスト 4.9
ストーリー 4.5
キャラ 4.5
エロさ 4.6
総合評価 4.6
【評価ランク】
【原作】

テイスティングメモ

推奨読者

巫女や戦う正義のヒロインが好きで、彼女らが敗北し、凌辱される展開が好きな人

ここが刺さる

  • 正義感の強い可憐なヒロイン達が敗北し、アヘ顔を晒す描写
  • 調教に対し強気な態度をとるも、媚薬のせいで快楽に耐えきれず仰け反って潮吹く姿
  • クールで清楚なヒロインが、快楽に耐えられずにオホ声を漏らしてしまうギャップ

レビュー

本作は、強く美しい、戦うヒロインたちが徹底的に凌辱されることを見事に描き切った作品である。

特に評価できるのは、50ページ超の大ボリュームでありながら一切クオリティの落ちない美しいイラストと、各キャラクターの魅力の引き出し方だ。ヒロインだけでなく、竿役である魔物(妖怪)たちも複数体登場しており、襲われる際の緊迫した表情が綿密に描かれているため、強い臨場感がある。
また、前半で「ヒロインたちがいかに強く美しいか」が丁寧に描写されているため、キャラクターが生き生きとしている点も高く評価できる。

さらにエロ描写に関しても、前半では雑魚を圧倒したり、強敵を倒している彼女らが、凌辱され、快楽に耐えられずに、アヘ顔やオホ声を晒して、絶頂する姿には、すさまじいギャップとエロさが際立っていた。さらに、メインヒロインだけでなくモブの女性たちも丁寧に描かれている点は感嘆させられた。

強いて惜しい点を挙げるとすれば、ヒロイン達が絶頂する際、「顔反り(快楽で顔を上にあげている状態。当サイト独自の呼称)」が多用されていることだろうか。この表現自体は嫌いではないが、対魔忍シリーズのように、より明確で無様な絶頂の表情があれば、さらに強い興奮を得られたと考えている。また、続編があるからかもしれないが、この手のシチュエーションにしては珍しく「明確な快楽堕ち」の描写が無かったことには、少し寂しさが残った。

ただし、そうした不満点を考慮したとしても、本作がイラスト、ストーリー、キャラ、エロさのどれをとっても一流であることには間違いないだろう。

本作は、当サイトにおける『殿堂入り』として、運営者が自信を持って太鼓判を押す作品である。
本レビューの要素(シチュエーションや属性)が少しでも刺さった人には、
是非ご一読を。

作品掲載先

単話

作品概要

あらすじ

戦うオリジナル退魔巫女さんが悪い妖魔にひどいことされちゃう本の第一弾。

才能豊かで勝気な妹『火鈴』と落ち着いた優秀なお姉さん『佳澄』の二人が
妖魔に触手でおっぱい搾られたり、アナル責められたり、なかだしされて屈服していく…

戦うヒロインが負けてやられちゃうのが好きな紳士の皆様にとどけ!

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