120点のアイツ

120点のアイツ
イラスト 4.4
ストーリー 4.0
キャラ 3.9
エロさ 4.5
総合評価 4.2
【評価ランク】
【原作】

テイスティングメモ

推奨読者

地味子×巨乳の組み合わせが好きで、言葉ではなく間接的な態度で示される「いちゃいちゃ描写」が好きな人

ここが刺さる

  • 巨乳(爆乳)な地味子乳ワイパーする描写
  • セックスに慣れていそうな地味が、虚を突かれて思わずオホ声を出して感じてしまう姿
  • 「好き」という直接的な言葉がなくてもベロチュー恋人つなぎといった行動から、先輩への強い好意が伝わってくる表現

レビュー

今回は、山弱衰先生のオリジナル同人作品を紹介する。
結論から述べると、「好き」といった直接的な愛の言葉がないにもかかわらず、恋人同士の濃厚なイチャらぶを存分に堪能できる素晴らしい作品であった。

特に評価できる点は、地味娘が性的にがっつきつつも、先輩に対して明確な好意を「明言」しない構成だ。地味子の方から行為に誘っているにもかかわらず、最中であっても愛の言葉を一切囁かない展開には、良い意味での意外性があった。それでいて、巨乳(爆乳)を活用した乳ワイパーや、ベロチュー、恋人つなぎといった濃密な絡みを通じて愛情を伝える描写には、越山弱衰先生の構成力と画力の高さを実感させられる。

強いて欠点を挙げるなら、そもそも後輩がなぜ先輩に体を許すような関係性になったのか(なぜ好意を抱いているのか)という背景描写が少し欲しかった点だ。そのエピソードさえあれば、2人の行為にさらに強いリアリティを持たせられたのではないかと感じている(ページ数の都合上、厳しいとは思うが)。

しかし、それらの点を考慮したとしても、本作はいちゃいちゃ系の作品として大変満足のいく仕上がりであった。もし続編があるならば、2人の過去のやり取りやさらに濃密な行為を見てみたいと思わされるほど、完成度の高い作品だ。また、サークルのマドンナが登場して、ヒロインが嫉妬するなどの描写もあればぜひ見てみたいと思っている。

本作は、このサイトの運営者が太鼓判を押せる作品である。
是非ご一読を。

作品掲載先

単話

掲載雑誌

作品概要

あらすじ

サークルのマドンナに告白して玉砕直後の飲み会。
地味顔だけど身体は120点な後輩・鉢倉に愚痴っていた俺は、
つい、「お前くらいならオレでも抱けんのかな〜…」なんて漏らしてしまう。
すると、鉢倉は無表情のまま、
「別にイイすよ それじゃ抜けましょか」
と、家に誘ってきた──!?

彼女の家で緊張する俺をよそに、どこか男慣れした雰囲気の鉢倉。
煮え切らない態度を見抜き、挑発するように囁く。
「…で… どーすんすか? 先輩でもイケそうな身体… 試してみます?」
たまらず彼女のデカ乳を堪能して……♪

むっちりエロ雌の総本家・越山弱衰先生が贈る、地味顔×極上ボディのざっくばらんな後輩と流されSEX☆

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