ダルミニア王国物語「女将軍の絶望の熱望」

ダルミニア王国物語「女将軍の絶望の熱望」
イラスト 4.3
ストーリー 4.3
キャラ 4.3
エロさ 4.5
総合評価 4.3
【評価ランク】
【原作】

テイスティングメモ

推奨読者

つよつよの女将軍が、自身の破滅願望から人体改造を受け入れ、快楽堕ちしていく展開が好きな人

ここが刺さる

  1. 最強の女将軍が破滅願望によって、自ら触手姦を受け入れる様子
  2. ラバーマスクを被らされたような状態で、蟹股ポージングしながら腰をヘコヘコさせる描写
  3. 無様なオナホ化させられ、かつての部下に輪姦されても嬉しそうにチ●コ受け入れる描写
  4. 中出しされて精液ボテ腹になったところを踏みつけられる無様な様子

レビュー

前回の記事に引き続き、今回もStudio TAGATAよんたろう先生)の『ダルミニア王国物語』シリーズ第4作目をレビューする。

本作で特に評価できるのは、破滅願望のある女将軍が自ら快楽を受け入れるシーンと、その性癖によって引き起こされた「本当の絶望」の中でも、徹底的に快楽堕ちさせられる描写がしっかりと描かれている点だろう。蟹股ポージングしながら宙に吊られる描写や、オナホ化した後にかつての部下たちに輪姦されるシーンは、圧倒的なエロさを感じられた。

惜しかった点を挙げるならば、破滅願望があるせいか、割とあっさりと快楽を受け入れてしまうところだろうか。自ら触手を受け入れるのはいいとしても、部下たちが操り人形にされている場面では、もう少しだけ「最強の将軍としてのプライド」を見せてほしかった。そうすれば、完全に堕ちた際の描写がより一層引き立ったのではないかと考えている(あるいは序盤に、民衆目線での立派な将軍の姿を描写するなどの前フリが欲しかった)。

しかし、上記の不満点を考慮したとしても、最強の将軍が実は破滅願望を持つM女であり、アヘ顔を晒したり、腰をヘコヘコする描写は一見の価値がある。このようなシチュエーションが好きな人には、ぜひ手に取ってみてほしい。

本シリーズは現在ここまでが最新刊であるが、イラスト・ストーリー・キャラクターすべてが高水準であり、よんたろう先生には続編の執筆を強く期待したいと思える良作であった。

本作は、このサイトの運営者が太鼓判を押せる作品である。
是非ご一読を。

作品掲載先

作品概要

あらすじ

Studio TAGATA 新シリーズのファンタジーコミックの4作品目。

人間が住まう列島の王国「ダルミニア連合王国」
王国の北には大海を挟み、とてつもなく大きな謎の大陸「アンベカント」があった。
ダルミニアの魔法技術体系では解明できない恐ろしい場所として渡航禁止の土地である。

ダルミニア連合王国北西部の国「サンクリオン王国」
オークやゴブリンなどの討伐軍を指揮し、華々しい戦果を毎度あげている
鉄仮面の女将軍「ペネロペ」

彼女には暗い屈託のある欲望を抱えていた
最初は仮面の〇待による顔の怪我を治すために闇の治療店に通っていた。

しかし、とてつもない快楽を伴うため日々のうっ憤を晴らすだけの
目的となっていたのだ。

そこでまた新しい快楽プレイを覗き見てしまい
彼女は狂い始めるのであった。

それがあの「アンベカント」の怪しい呪術とも知らずに…。

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